ご利用いただけるCGI は以下の3つとなります。

  • アクセスカウンタ

    あなたのページを見にきた訪問者の数をページに表示させる機能です。
    同じ人が連続してアクセスした場合に カウントする / しない を選ぶ事ができます。

  • 掲示板

    あなたのホームページを訪れた人達が、自由に意見や情報を書き込む事が出来る仕組みです。
    書き込まれた内容がすぐにホームページ上に掲示されるので、様々な意見交換の場としてご利用いただけます。

  • form to mail

    お客様が作成したフォーム(入力用ページ)から入力された内容が、 指定のメールアドレス宛(ホームページ開設者)にメール送信される仕組みです。
    この仕組みを利用して、 ホームページ上からアンケートや注文などを受付けることが出来ます。


アクセスカウンタ

利用方法

あなたの作ったページソースに、次のように記述することでアクセスカウンタの利用が可能となります。

  • 使用例
    記述するタグ あなたは<img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat”>番目の訪問者です。
    (※ XXXXXXXX には、あなたのアカウント(ID)を記述して下さい。)
    結果 あなたは96(カウンタ例)番目の訪問者です。

SPAM 対策について

SPAM 対策とは、不正なカウント増を防ぐ機能で、同一 IP アドレスからの連続的なアクセスは、カウントしないというものです。
LCV-Net では標準で SPAM 対策が施されています。

SPAM 対策を無効にするには、下記の様に “Count” の次に “1” を追加して記述する必要があります。
[例] <img src=”/cgi-bin/Count1.cgi?df=XXXXXXXX.dat”>

アクセスカウンタを飾ろう !!

  • パラメータを “|” で繋ぎ、値を変更することによりカウンタをカスタマイズする事が出来ます。
    データファイル指定(必須) df
    外枠指定 ft
    外枠色指定 frgb
    表示桁数指定 md
    ゼロ埋め指定 pad
    数字イメージ指定 dd
    反転表示指定 negate
    透過指定 tr
    カウンタ初期値指定 Start Count

※パラメータの並びに優先順位はありません。
※デフォルトとは、指定がない場合自動的に設定される値の事です。

  • df (Data File)

    何人目かの数字をとっておくファイルを指定します。
    LCV-Netでは、df=.dat と定義させていただいております。
    ※ データファイルは、LCV-Netサーバ管理者がホームページ領域を確保した際にご用意いたします。

  • ft (frame thickness)

    外枠の太さを指定します。(5を超えると3D処理になります。)
    デフォルトは ft=6 です。
    [例] <img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat|ft=3″>

    ft=0 の場合
    ft=3 の場合
    ft=6 の場合
    ft=8 の場合
  • frgb (frame color)

    外枠の色を RRGGBB または RR;GG;BB で指定します。
    RRGGBB の場合は 00-ff で、RR;GG;BB の場合は 0-255 で RGB を指定します。
    デフォルトは frgb=100;139;216 または frgb=648bd8 です。
    [例] <img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat|frgb=255;255;255″>

    frgb=0;0;0 の場合
    frgb=255;0;0 の場合
    frgb=0;0;255 の場合
    frgb=255;255;255 の場合
    frgb=648bd8 の場合
  • md (max digit)

    最大表示桁数を 5~10 で指定します。
    デフォルトは 6 です。
    [例] <img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat|md=5″>

    md=5 の場合
    md=10 の場合
  • pad (padding)

    md で指定した桁数まで行かないときにゼロで埋めるかの指定をします。
    埋めるときは Y、埋めないときは N です。
    デフォルトは pad=Y です。
    [例] <img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat|pad=Y”>

     pad=Y の場合
     pad=N の場合
  • dd (digit directory)

    カウント表示用の数字イメージファイルのあるディレクトリを指定します。
    LCV-Netでは A から E の 5種類の数字イメージを用意しております。
    A B C D E の中からお好きなイメージをお選び下さい。
    デフォルトは dd=A で、これは green LED スタイルです。
    [例] <img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat|dd=A”>

    dd=A の場合
    dd=B の場合
    dd=C の場合
    dd=D の場合
    dd=E の場合
  • negate (Negate the color)

    カウンタ色を反転表示させるか否かを指定します。
    反転させるなら Y、させないなら N です。
    デフォルトは negate=N です。
    [例] <img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat|negate=Y”>

    negate=Y の場合
    negate=N の場合
  • tr (transparency)

    透過処理するかしないかを指定します。
    1 (or T or Y) で on、0 (or F or N) で off。
    デフォルトは tr=0 です。
    [例] <img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat|tr=1″>

    tr=1 の場合
    tr=0 の場合
  • Start Count

    他のプロバイダのWWWサーバで公開していたコンテンツをLCV-Netに移すが、カウンタの数字は継続したい場合、ご希望の数値をLCV-Net(info@po.lcv.ne.jp)までご連絡下さい。
    [例] <img src=”/cgi-bin/Count.cgi?df=XXXXXXXX.dat|pad=Y”>
    ※ 初期値は、LCV-Netサーバ管理者が設定致します。


掲示板

掲示板とは

あなたのホームページを訪れた人達が、自由に意見や情報を書き込む事が出来る仕組みです。 書き込まれた内容がすぐにホームページ上に掲示されるので、様々な意見交換の場としてご利用いただけます。

迷惑な書き込みに対する対策

画像認証技術を利用することで、機械的に行われる迷惑な書き込み(掲示板荒らし・スパム・英文)をある程度排除することが可能です。
画像認証とは、掲示板に書き込むときに以下のような画像を表示し、画像の文字を入力しないと投稿を受付けない仕組みです。


※ 機械が読み取れないよう見づらい画像にしています。
迷惑な書き込みでお困りの方は是非ご利用下さい。

掲示板を設定する

書き込みの削除

掲示板の管理者、投稿者、それぞれの書き込みを削除することが可能です。

管理者 全ての書き込みに対して削除が可能です。但し、掲示板設定にて、「削除機能」を「使用する」を選択し、「削除キー」の設定が必要です。
投稿者 自分の書き込みについてのみ削除が可能です。書き込み時に入力した「削除キー」にて削除して下さい。

 

掲示板利用上の注意事項

  • 掲示板として使用する容量は、お客様のホームページ領域(100MB)の一部分に含まれます。
  • 個別に特定の書き込みを削除することはできません。

掲示板の利用方法

  1. 下記フォームボタンをクリック。
  2. 会員証に記載のアカウントとパスワードを入力後送信。
  3. 表示される掲示板設定画面で、色やタイトルなどを設定。
  4. 自分のホームページから、作成した掲示板(下記URL)へリンクをはる。
URL http://www.lcv.ne.jp/cgi-bin/bbs.cgi?XXXXXXXX
(※ XXXXXXXX には、あなたのアカウント(ID)を記述して下さい。)

ホームページビルダーでの設定方法

以下に IBMホームページビルダー12 での設定方法を記載します。

  1. 下記のページで掲示板の設定を行います。
  2. リンクを設定したい文字を選択し,ナビメニューから「リンクの挿入」を選択します。
  3. 「ページやURLへのリンクを作成する」を選択し、 [ 次へ ] をクリックします。
  4. [ 次へ ] をクリックします。
  5. [ リンク先 ] に「http://www.lcv.ne.jp/cgi-bin/bbs.cgi?XXXXXXXX」を貼り付けます。
    ※ XXXXXXXX の部分にはお客様のホームページ用アカウント名を入力します。
    [ 完了 ] をクリックします。

form to mail

Form To Mailとは

form to mail とは、お客様が作成したフォーム(入力用ページ)から入力された内容が、 指定のメールアドレス宛(ホームページ開設者)にメール送信される仕組みです。この仕組みを利用して、 ホームページ上からアンケートや注文などを受付けることが出来ます。

フォームのサンプルHTML

<HTML>
<HEAD>
<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<FORM method=”POST” action=”/cgi-bin/f2m.cgi?ユーザ名”>
あなたのお名前<BR>
<INPUT size=”20″ type=”text” name=”名前”><BR>
<BR>
E-Mailアドレス<BR>
<INPUT size=”20″ type=”text” name=”email”><BR>
<BR>
性別 <SELECT name=”性別”>
<OPTION value=”男性” selected>男性</OPTION>
<OPTION value=”女性”>女性</OPTION>
</SELECT><BR>
<BR>
メッセージ<BR>
<TEXTAREA rows=”4″ cols=”20″ name=”メッセージ”></TEXTAREA><BR>
<BR>
<INPUT type=”submit” value=”送信”>
<INPUT type=”reset” value=”取消”>
</FORM>
</BODY>

送信メールのサンプル

利用上の注意事項

※ メールの送信先は、ホームページ開設用メールアドレスに限らせていただきます。

利用方法

  1. 下記フォームボタンをクリック。
  2. 会員証に記載のアカウントとパスワードを入力後送信。
  3. 表示されるform to mail設定画面で内容を確認の上、登録ボタンを押す。
  4. お客様が作られた入力フォームのページの form タグ部分を以下のように記述。
記述するタグ <form method=”POST” action=”/cgi-bin/f2m.cgi?XXXXXXXX”>
(※ XXXXXXXX には、あなたのアカウント(ID)を記述して下さい。)

form to mail 設定はこちら

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