エルシーブイ株式会社

楽しむ −少年サッカー−

大会要項

■ 名称

2020年度諏訪地域少年サッカー諏訪湖大会(Lリーグ)

■ 主催

諏訪地域少年サッカー連合会

■ 共催

エルシーブイ株式会社

■ 後援

富士見町教育委員会、原村教育委員会、茅野市教育委員会、諏訪市教育委員会、下諏訪町教育委員会、岡谷市教育委員会、辰野町教育委員会、信濃毎日新聞社、長野日報社、市民新聞グループ(7紙)

■ 参加チーム

[諏訪・木曽地域少年サッカーチーム 11チーム]

リュシオ辰野サッカースポーツ少年団、岡谷東部FC、FD長地フットボールクラブ、ウィンズFC(U12)、諏訪FCプライマリー、永明FCスポーツ少年団、茅野市玉川サッカースポーツ少年団、ちの宮川FCスポーツ少年団、富士見サッカースポーツ少年団、木曽フットボールクラブ、大桑JSC

■ 目的

コロナウイルスの影響により、リーグ戦を含む大会を自粛してきたが、地域リーグ再開可能となり、子どもたちに試合の機会を与えることにより、サッカーの技術向上を図り、たくましい少年少女の育成を目的とする。
尚、リーグ戦の位置づけは交流試合とする。結果は記録するが順位はつけない。ただし、U11リーグのみ来年度の県リーグ参加資格を得るために順位をつける。

■ 大会日程

2020年7月〜2021年3月

〔Lリーグ戦・トーナメント戦 U12・U11・U10・U9チーム〕

U12チーム 6年生以下リーグ戦 U11チーム 5年生以下リーグ戦

U10チーム 4年生以下リーグ戦 U9チーム 3年生以下リーグ戦

■ 会場

諏訪地域一沿

■ 組織

〔リーグ実施委員会〕

本リーグは、諏訪地域少年サッカー連合会理事によるリーグ実施委員会を設置し、本リーグに関する企画立案を行うとともに本リーグを統括する。

■ 試合会場

試合会場は、次の各項の条件を満たすことを原則とするが、会場の実情に応じてピッチの大きさ、ゴールの大きさは変更できる。

    (1)正規のピッチ(タッチ90m〜105m、ゴールライン45m〜68m)の半面(ゴールライン40m〜50m、タッチライン50m〜68m)程度の大きさとし、正方形ではないこと。天然芝、人工芝、クレーであることを問わない。
    (2)ゴールは、U10以上では少年用ゴールとする。
    (3)ゴールのポスト及びバーは白色を原則とし、グラウンドに安全性を保つために確実に固定しなければならない。原則として丸型が望ましい。
    尚、簡易ゴール、組み立て式ゴールについてはこの限りではない。
    (4)コーナーフラッグ及びコーナーフラッグポストは、旗をつけた先端のとがっていない高さ1.5m以上のコーナーフラッグポストを立てることが望ましい。
    (5)ラインやフラッグはそれに代わるものが使用されてもよいが、選手の安全が確保できるものとすること。(マーカー、コーン等)

〔医務運営」

運営担当チームは試合の開催に先立ち、試合会場で生じる重度の外傷および疾病に対処するため、あらかじめ救急移送病院・休日当番医を確認・確保しておくこと。

■ 試合

〔大会形式 リーグ戦〕

・U12リーグ 総当たりリーグ戦を行う。

・U11リーグ 総当たりリーグ戦を行う。

・U10リーグ 総当たりリーグ戦を行う。

・U 9リーグ 総当たりリーグ戦を行う。

〔試合の主催等〕

試合は、実施委員会が指名するチームが主管する。

〔競技規則〕

試合は、すべて(財)日本サッカー協会競技規則、8人制サッカールール及び本大会規定にしたがって実施される。

    (1)競技者の数は8人とする。
    (2)試合開始の時点で、選手が6名以上であれば試合を行う。また、けがなどにより、試合中にピッチ上の選手が退場して人数が減った場合、6名までは試合を行うことができる。ただし、5名となった時点で不戦とする。

〔参加資格と選手証〕

公益財団法人日本サッカー協会に加盟登録されたチーム・選手のみが、試合における競技資格を持つ。ただし、U10以上は協会に登録されていること。

    (1)選手証、メンバー表は提出する必要はない。
    (2)女子選手に限り、1ランク下のカテゴリーに参加できる。

〔ユニフォーム〕

    (1)公益財団法人日本サッカー協会のユニフォーム規程に基づいたユニフォームを使用することを原則とする。
    (2)本リーグで着用するユニフォームの選手番号は、1〜99である。

〔選手の交代〕

試合中の選手の交代は、次の各項のとおりとする。

    (1)選手の交代は自由な交代とする。ただし、ゴールキーパーが交代する場合はアウトオブプレー時に主審に連絡して交代する。
    (2)退場選手が出た場合は、退場者の補充をして8名とする。

    ただし、選手が8名以下の場合はこの限りではない。

〔試合の勝敗の決定〕

本リーグの試合は定められた時間内に勝敗が決定しない場合は、引き分けとする。

〔リーグ戦の順位決定〕※U11リーグのみ

U11リーグ戦が終了した時点で、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)の合計が多いチームを上位とし、順位を決定する。ただし、勝点が同一の場合は、次の各項の順序にて順位を決定する。

    (1)得失点差
    (2)総得点数
    (3)当該チーム間の対戦成績(イ.勝点 ロ.得失点差 ハ.総得点数)
    (4)抽選

U11リーグの結果により、1位チームを来年度県リーグへの参加する権利を与える。1位チームが辞退した場合には2位チームに権利を与える。

〔審判員〕

    (1)帯同審判制とし、対戦するチームにて審判を行うことを原則とする。
    (2)リーグ戦では1〜3名制で行う。(当該チームにて決定可)
    (3)審判員は正規の服装とし、審判章等を付けて行う。

〔試合球〕

本リーグは試合球(4号検定球)を各チームが持参して行うものとする。

■ 運営

〔運営責任と運営担当者〕

試合の運営にあたって運営チームは、選手・審判・役員および観客などの安全を確保するための義務を負う。運営チームは、連合会(会場準備等除く)にて行う。運営責任者は、次の事項を行わなければならない。

運営責任者は、次の事項を行わなければならない。

    ① 試合会場の設備、運営状況を確認し、不備があれば補正しなければならない。
    ② 警告・退場があった場合には記録を残す。
    ③ 試合中断または競技中の悪質な違反による退場などの重大な事項が発生した場合には、実施委員会委員長に報告する。

〔日程〕

本リーグは原則として実施委員会により決定された日程表に従い開催される。

〔試合の日時または場所の変更〕

特別な事情により、試合の開催日、キックオフの時間または開催地を変更する場合、当該チームは他のチームと変更内容を調整し、実施委員会に届け出て承認を得た場合変更できる。

〔敗戦とみなす場合〕

試合が一方のチームの責に帰すべき事由により開催不能または中止となった場合には、その帰責事由にあるチームは、原則として0対5で敗戦したものとする。

〔試合の中止および中断の決定〕

    (1)天候などによる試合の中止は主審の判断によるが、運営担当者と協議の上決定する。ただし、主審等が到着する前に、やむをえない事情により試合を中止する場合は実施委員会が決定する。
    (2)主審が試合の中断を決定した場合、運営担当者・およびチームは試合を再開することができるよう最善の努力を行わなければならない。

〔不可抗力による開催不能または中止〕

試合が不可抗力により開催不能または中断となった場合、当該試合の取り扱いについては、次の各号から実施委員会が決定する。

    (1)正規の時間の再試合の場合は、記録されない。ただし、警告・退場による出場停止処分の消化については、リーグ規律委員会・フェアプレー委員会に委ねられるため、記録として残る場合がある。
    (2)中断時点から再開する場合は、中断時点までの記録を継承した上で再開試合を行い、当該再開試合が終了し試合が成立した時点で記録される。
    (3)中断時点で試合が成立した場合は、当該試合が記録される。

〔メンバー提出〕

    (1)メンバー提出は不要とする。

〔公式記録〕

    (1)記録員は運営チームより選出する。
    (2)記録員は、主審に試合終了後記録を記入させ、得点結果のほか警告・退場・特別な事情があれば記録させる。審判員の指名も併せて記入させる。
    (3)運営チームの運営担当者は、記録の原紙をすみやかに実施委員会に提出する。

〔警告による出場停止処分〕

    (1)本リーグで累積された警告が2回になった選手は、自動的に本リーグの次の試合の出場停止処分を受ける。
    (2)同一試合で2回警告による退場を命じられた選手は、自動的に直近の公式試合の出場停止処分を受ける。
    (3)1項・2項における警告は、試合出場停止により処分されたものとし、累積されない。
    (4)1項・2項における処分に該当する行為を重ねて行った場合は、最低2試合の出場停止処分を受ける。
    (5)累積された警告での出場停止処分及び警告の累積は、本大会終了時をもって効力を失う。

〔退場処分〕

    (1)退場処分を受けた選手は、リーグ規律・フェアプレー委員会の決定があるまで出場を停止される。また、退席処分を受けたチームスタッフについても同様とする。
    (2)退場を命ぜられた選手は、自動的に直近の公式試合の出場停止処分を受ける。
    (3)退場処分によって減った競技者数は、登録された控え選手で補充される。

〔棄権〕

本リーグに参加を申込んだ後の棄権は一切認めない。やむを得ぬ事情で参加不能になった場合は直ちに実施委員会に通知し、改めて文書にて理由書を提出する。実施委員会は理由書に基づき審議の上処置する。

■ 費用

〔費用負担等〕

リーグの運営費用は次の経費とし、長野県サッカー協会4種委員会U-12リーグからの補助金(有れば)をもって充てる。ただし、不足分については諏訪地域少年サッカー連合会が負担する。

    (1)運営人件費(審判員・会場責任者の人件費)
    (2)試合会場使用料
    (3)その他運営に関わる費用

〔不可抗力による試合中止等の場合の費用の負担〕

すでに何らかの経費の発生している試合が、不可抗力により開催不能または中止となった場合には、前条第1号、第2号の費用および双方のチームにおいて発生した費用は、リーグ運営委員会と当該チームが協議する。

〔帰責事由のあるチームの費用の補償〕

    (1)参加チームの責に帰すべき事由により、試合が開催不能または中止となった場合、当該チームはリーグ運営委員会(本協会)に発生した費用を補償しなければならない。
    (2)参加チームの責に帰すべき事由により、試合会場ならびに付帯施設等の破損などによって弁済の責任が生じた場合、当該チームが費用の弁済をしなければならない。
    (3)上記1項、2項によらない不可抗力による会場および付帯施設等の破損については、参加チームとリーグ運営委員会(本協会)で協議する。
■ その他

1. 競技中における傷害(病気)事故については、応急処置のみとし、その後の処置については、各チームの責任とする。

※応急処置を行う場合、コロナ対策のため、手袋をはめて行うこと。

2. ゴミは各チームにて持ち帰って下さい。

3. 出場チームの駐車については試合会場のルールに従う。

4. 試合会場での事故(車の接触、ボール等による事故)については各チームで対応する。

5. 各チームの選手、チームスタッフ、審判員はスポーツ保険に加入済みであること。

6. トーナメント戦については、その都度、別に定める。

■ コロナ対策

〔コロナ対策のための特別ルール〕

    (1)マスク

    選手・スタッフはウオームアップ、及び試合に出場し、戻ってくるまでは着用を義務づけない。その他の参加者は着用を義務づける。

    上記以外は基本的にマスクを着用することが望ましい。
    (2)消毒、手洗、うがい等

    全体的には石鹸・消毒液など連合会で準備をするが、個々では各チームにて対応する。

    (3)選手・スタッフの入退場

    本部にて選手のチェックを行わないため、入場する前にチーム内にて審判が選手のチェックを行う。

    前試合が終了し、前チームの選手・スタッフが全員出払ってから入場する。

    他チームと適度な距離をとり、直接入退場を行う。

    入退場するルートはピッチのどの位置からでも可能とする。

    (4)挨拶

    本部への挨拶、試合終了後の対戦チームへの挨拶は行わない。

    試合開始前の挨拶は横に広がり、適度な距離を保ち行う。握手等セレモニーは行わない。

    (5)ビブス

    脱いだビブスの管理が難しいため、着用を特に義務づけない。ただし、ベンチにいる選手は不用意に立ち上がらない等心がける。

    (6)ベンチ

    ベンチでの控え選手、スタッフは適度な距離を保ち座る、特にベンチの人数が多い場合は注意すること。

    ベンチからのスタッフによる指示は1名のみがベンチを立ち、速やかに行う。

    また、ハーフタイムのミーティングも適度な距離を保ち、速やかに行う。

    (7)試合中のケガ

    試合中に接触等により出血が確認された場合、即試合を止め、負傷している選手を速やかにピッチ内から運び出す。

    (8)健康チェックシート

    各チームの感染防止対策責任者(または代理)は、提出された健康チェックシートを試合に持参する。

■ トーナメントに関する要項

基本的にリーグ戦に準ずるが、トーナメント戦に関する要項を別途下記に定める。

〔試合方法と順位決定〕

    (1)抽選会を行い、トーナメント1回専の対戦チームを決める。
    (2)勝敗の決しない場合はPK方式により、勝者のチームを決定する。

〔審判〕

    (1)参加チームの有資格帯同審判による3人審判制とし、本部の割当てに従う。
    (2)審判服を着用する(基本的に上位審判が主審を務める)
    (3)審判員は試合開始前に打ち合わせを行う。
    (4)審判員は審判記録カードを本部にて受け取り試合記録を記入する。試合終了後は、速やかに提出する。

〔ユニフォーム〕

    (1)JFAユニフォーム規定に基づき、異色のもの2着を用意する。
    (2)ゴールキーパーの交代時にはビブスによる対応を許容する。
    (3)ベンチの選手にはビブスの着用を特に義務付けない。

〔表彰〕

    (1)優勝、準優勝、第三位のチームには、賞状とトロフィーを授与する。
    別途チーム及び選手に副賞がある場合はそれを授与する。
    (2)表彰式には、チームの代表選手のみが参加する。
    (3)開会式、閉会式は行わない。

諏訪地域少年サッカー連合会