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楽しむ −映画−


第11回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭 <2008年の映画祭は終了しました>

映画祭当日の様子 映画祭当日の様子
日程 2008年10月31日(金)・11月1日(土)・2日(日)
会場 茅野市民館、新星劇場、電脳ひろばBELEC、無藝荘

映画監督小津安二郎は、日本人の庶民生活を淡々と描きながら時代や国を超えて普遍性を持った名作を数多く送り出してきました。蓼科高原映画祭は、小津監督がシナリオライターの野田高梧とともに、蓼科高原の別荘で作品づくりに取り組んだことにちなみ、1998(平成10)年よりスタートしました。

第11回は「小津組の名優 佐田啓二」と「小津安二郎・青春の“ヌーベルバーグ”」の2本立てで特集を組み、佐田啓二出演の小津作品「秋刀魚の味」「喜びも悲しみも幾年月」、若き日の小津作品「非常線の女」「突貫小僧」など、全17作品を上映しました。

2008年 短編映画コンクール結果発表

表彰式の様子
「短編映画コンクール」表彰式にて

7回目を迎えた短編映画コンクールには全国より122作品の応募があり、齋藤武市審査委員長により「Needlewood Antiques」がグランプリに決定しました。

入選作品は動画でご覧いただけますので、ぜひお楽しみ下さい。


結果 作品名 (解説/動画) 時間 監督 出身地
グランプリ 「Needlewood Antiques」
「Needlewood Antiques」ワンシーン

15'00" 前田直樹 愛知県
準グランプリ 「のりとななかまど」
「のりとななかまど」ワンシーン

19'57" 田野聖子 千葉県
入賞 「オセロ」
「オセロ」ワンシーン

12'00" 松田彰 大分県
入賞 「UMAでこんにちは」
「UMAでこんにちは」ワンシーン

10'00" 土橋利章 長野県
入選 「イシノオト」
「イシノオト」ワンシーン

19'14" 木下真 東京都
入選 「嘘」
「嘘」ワンシーン

1'00" 加藤秀樹 福島県
入選 「39ra☆愛キュン」
「39ra☆愛キュン」ワンシーン

15'00" 勝又悠 神奈川県
入選 「ペース」
「ペース」ワンシーン

19'03" 丸井隆三 広島県
入選 「またのご利用お待ちしております」
「またのご利用お待ちしております」ワンシーン

15'41" 平井健志朗 青森県
入選 「盲目の写真家」
「盲目の写真家」ワンシーン

14'30" 落合信人 広島県
入選 「落書き色町」
「落書き色町」ワンシーン

19'40" 平岡香純 大阪府

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